出張精算を、予定から会計出力まで。

カレンダーに予定を登録して、出張へ。予定どおりに移動したことを端末が確認し、到着時と帰着時に自動で提出します。

出張する人へ

予定を入れる。
あとは、出張へ。

到着も、帰着も、端末が自動で報告。
移動のたびにアプリを開く手間をなくします。

出張の一日を、写真で見る
スーツケースを持って新幹線へ向かう出張者
出張のある、一日。

あなたがすること

行き先と目的を、カレンダーへ。

出張の予定を登録すれば、準備は完了。

Tabikan表示例

予定を登録

大阪支店で打ち合わせ

行き先:大阪市北区

この予定をもとに、端末が移動を確認します。

予定どおりの移動を端末が確認した場合の例です。予定のない出張は、本人が「到着」「帰着」をタップして報告できます。

承認する人へ

確認が必要な出張が、
理由と一緒にわかる。

確認するのは、この3つ。
何を直せばよいかが明確になります。

  1. 01
    行き先が入っていない

    訪問先の場所を設定する

  2. 02
    移動の記録と合わない

    予定の行き先と実際の移動を確認する

  3. 03
    出張の目的が空欄

    何のための出張かを入力する

確認画面の例を見る

予定に行き先の場所が設定されていない

8月12日(水)出張
大阪支店で打ち合わせ
行き先
——
目的
取引先との打ち合わせ
端末が確認
行き先の場所
未設定
端末で到着を確認できません本人に確認
地図上で場所を設定すれば、到着・帰着を端末が自動で報告します自動で提出

経理の人へ

出張の記録が、
そのまま会社の書類に。

同じ日付や金額を、何度も転記しなくていい。
精算書・報告書・申請書と、会計処理用の CSV を出力できます。

記録をもとに作成

大阪への出張

8月12日 / 取引先との打ち合わせ

到着・帰着
確認済み
日当
会社の規程から
交通費
経路の運賃から
出力のイメージ
Tabikan 2026 / 08

出張旅費精算書

出張先大阪市北区
出張日8月12日
日当・交通費記録から入力
会社の様式で出力
出張報告書出張申請書CSV 会計ソフトへの取り込み用
根拠がそろった月だけ、締める。

規程・移動記録・報告書・精算書をまとめて確認。目的の未入力や、行き先と記録の不一致が残っている月は締められません。

会社の帳票に合わせる操作を試す

指示文を選ぶと、欄や承認の順番が変わります。金額は規程と記録から入力され、様式の編集では変更できません。

様式に文章で指示すると、帳票がその場で変わります。

  • 出張旅費精算書月ごと。上の帳票
  • 出張報告書日ごとの目的と行き先
  • 出張申請書期間と行き先、承認の記録
  • CSV1日1行・18列。会計ソフトに取り込み

移動記録とプライバシー

出張の確認に、
プライベートの記録はいらない。

移動記録を閲覧できるのは本人だけ。
会社へ提供する情報は、出張の確認に必要な範囲に限ります。

本人だけが閲覧

個人の移動記録

  • 日々の滞在・移動の記録
  • 私用の時間帯
  • 出張のない日の記録

勤務先は閲覧できません

会社へ提供

出張日の確認情報

  • 市区町村単位の位置
  • 滞在と外出の概要
  • 予定の行き先との一致

会社が見るのは、この3点

保存される情報と削除について

緯度・経度の生データは端末内に保存し、滞在と移動の記録は本人だけが閲覧できる形でサーバーにも保存します。記録は本人が削除するまで残ります。出張らしい移動は候補として表示され、登録するかどうかは本人が選びます。詳しくは下の「よくある質問」をご覧ください。

FAQ

よくある質問

申し込み方法を教えてください。
公開の申し込みページはありません。まず「資料請求」からご連絡ください。資料は送信後すぐにご覧いただけ、メールでもお届けします。導入をご検討の場合は、オンラインで30〜45分ご説明します。運用方法とアカウント数をうかがったうえで、お支払い用のリンク(契約パス)をお送りします。リンク先で最初の管理者を設定し、Stripe でお支払いいただくと、その時点で会社のアカウントが作成され、すぐにご利用いただけます。
出張しない社員のアカウントも必要ですか?
経費を申請する方、承認する方、経理処理を行う方にアカウントが必要です。いずれにも関わらない方のアカウントは不要です。
提出の際に必要な操作は何ですか?
カレンダーに予定を登録して出張するだけです。到着時と帰着時に端末が自動で提出します。予定を登録せずに出張した場合は、本人が「到着」「帰着」をタップします。どちらの方法で提出したかは履歴に残ります。
位置情報は常に取得されますか?
連続しては測位しません。移動があったときと定期的に、1点ずつ記録します。緯度・経度の生データは、本人の端末の中にだけ保存します。滞在と移動の記録は、本人だけが閲覧できる形で当社のサーバーにも保存し、iPhone / Android のカレンダー(「予定」と「移動記録」の切り替え)と Web のカレンダーで本人が確認できます。勤務先は閲覧できません。会社に提供されるのは出張日の分だけで、市区町村単位の位置、その日の滞在と外出の概要、行き先と一致するかどうかの判定の3点です。私用の時間帯や出張のない日の記録は提供されません。移動記録から見つかった出張は候補として表示し、本人が登録したものだけが出張になって、行き先・時刻・経路を勤務先が閲覧します。私用の移動は本人が削除できます。記録は本人が削除するまで残ります(自動では削除されません)。
カレンダーと連携できますか?
出張の予定をカレンダーに登録できます。Google カレンダーは予定の作成画面が直接開き、Apple と Outlook は .ics ファイルで取り込めます。1か月分をまとめて出力することもできます。Google カレンダー・Outlook と連携すると、予定から出張を検出できます。
お使いの会計ソフトに出力できますか?
CSV で出力できます。1日1行・18列で、日付・氏名・部署・行先・目的・日当・交通費・宿泊費・合計・移動距離・規程上限超過などを含みます。Excel で開いても文字化けしません。列の構成は固定で、会社ごとの列の並べ替えや、会計ソフトとの直接連携にはまだ対応していません。
スマートフォンアプリはありますか?
iPhone アプリがあります。予定を登録しておけば、到着と帰着を端末が自動で報告します。出張の記録、承認、移動記録の確認もできます。App Store での公開は準備中です。公開までは、お問い合わせいただければお試しいただけます。Android 版の提供時期は未定です。Web 版はどの端末のブラウザからでもご利用いただけます。

導入の流れ

あなたの会社の出張で、
確かめてみませんか。

まずは資料で全体像を。
予定から提出までの流れ、帳票の様式、料金をまとめてお送りします。